キッズコース

お子様向けの5歳から小学校6年生までのテコンドーコースです。
礼儀・礼節を大事にし、明るく元気に練習を行います。いじめに負けない強い心と身体を育て、相手をいたわる気持ち・他人を思いやる優しさが身に付くように指導をいたします。
湘南テコンドースクールの子どもたちは、テコンドーの練習が大好きです。子どもたちがテコンドーをやる理由は、『面白いから』がダントツです。テコンドーを続ける理由を聞くと『楽しいから、やめられなくなった。』、『友達の練習を見学したら、自分もはまってしまった。』と大きな声で答えてくれました。

キッズコース。楽しい・がんばる・思いやりの気持ちを大切に育てます。

キッズコース練習内容

準備体操

子どもの腹筋運動

準備運動は子どもから大人までみんな一緒に行います。
一人ずつ順番で大きな声で掛声をかけながら準備運動、『ハナ・トゥル・セッ・ネッ・タソッ・ヨソッ・イルゴプ・ヨドル・アホプ・ヨル』、日本語では、『一・二・三・四・五・六・七・八・九・十』という意味です。

テコンドーに必要な腹筋・背筋を鍛えるために、腹筋運動や背筋運動などを行います。

柔軟運動

柔軟運動

テコンドーでは柔軟性がとても大切です。股関節を中心に細かい所までじっくりと丁寧にストレッチしていきます。
身体を柔らかくすることで、美しい蹴りが出来るようになります。
体の硬い人でも、粘り強くやれば必ず柔軟な体になります。

初めてでも安心

子どもでも安心テコンドー

テコンドーの体験練習のお子様でも、湘南テコンドースクールでは、すぐにお友達が出来てしまいます。
体験練習や入会して間もないお子様には、テコンドーに楽しく慣れていただくように別プログラムが用意されております。
何回か初回プログラムで練習をしていただきテコンドーに慣れていただけましたら、通常のプログラムに移ります。

型・テコンドーの基本動作

テコンドーの型の練習

型とは、テコンドーにおける各種防御と攻撃技術の組み合わせにより構成されたものです。
立ち方、足技、手技などの基本動作を組み合わせて構成されています。
テコンドーを始めてから覚える基本から、前蹴り、廻し蹴り、横蹴り、後ろ蹴り、踵落しなどをを練習します。
単純な動きから級が上がるごとに複雑な動きへと難易度が上がっていきます。
段階を追ってテコンドーの技術を自然に身に付けていくことができます。

ミット蹴り

子どものミット蹴り

子どもも大人も大好きなミット蹴りです。ミットを蹴ったときの爽快感。うまくミットに蹴りが当たると『バシッ』と気持ちのいい音がします。
1列に並んで順番でミットを蹴り上げていくのですが、自分の番がくるのをワクワク興奮しながら並んで待っています。
ミットも何種類かあり、慣れてくると子どもたちでも防御・攻撃のコンビネーションでミットを蹴り上げます。
スピーディでパワフルな攻撃するテコンドーの技を習得するため、実践に近づける練習となります。

組み手

子どもの組み手

練習の実戦確認として人を相手とした組手も行います。
相手を倒すという考えではなく、型で学んだテコンドーの技の正確さ、速さなどを確認するために行います。
相手がいる対人ですから、相手の動きを即座に判断しすばやく冷静に行動に移す力が養われます。
※ 組手は希望者のみで強制ではありません。


キッズコースの様子

礼儀・礼節

礼儀・礼節

「礼に始まり礼に終わる」。挨拶は気持ちよく元気に行います。
感謝の気持ちも忘れません。
はじめは恥ずかしそうに小さな声で挨拶していた子どもたちも、慣れて来ると元気に挨拶をしてくれます。
湘南テコンドースクールでは、礼儀・礼節がきちんとできるように指導いたします。

練習は真剣

湘南テコンドースクール生は、子どもから大人までとても仲が良いです。 休み時間・空き時間を見つけては賑やかに騒いでいます。
下の写真は組み手の時の写真です。指導員の『開始』の掛声ひとつで一瞬のうちに真剣モードに入ります。
真剣にならずにはいられない。という感じのようです。 このスイッチの切り替えは、子どもながら『素晴らしい』

組み手の開始組み手前

挫折に立ち向かう

組み手の開始

練習の時には何度も何度も、挫折を味わったり、喜びを味わったりの繰り返しです。
挫折を味わって、精神面がより鍛えられます。また、相手に対しての思いやりの心も育っていきます。

楽しみながら

楽しみながら練習

子どもたちは楽しみながら、練習しています。実は・・
本当は、指導員も楽しくて仕方がないんです。子どもたちと一緒に練習が出来ると、顔の筋肉がつい緩んでしまいます。

練習を見学できます

練習を見学

練習の様子を見学することも可能です。保護者の方も親子で一緒に練習に参加されているご家族もいらっしゃいます。


テコンドーの注意

格闘する技を習得するのは事実ですが、決して人を傷つける武道ではありません。